運転席シートの交換とプロペラシャフト亜鉛設置

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相変わらず、船を浮かべもせず、納得がいくまでレストアしてますー^^

今回は先日研磨してくすみを落としたシャフトとプロペラの防触亜鉛の設置と運転席の交換です。

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すげー重くてずっしりでびっくりしました^^;
船が大きくなるということは、こういうことなんだなーって実感です。

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真鍮のシャフトとプロペラは真鍮ですので、電蝕の定義から言いますと、
電解液(海水のことね)の中で異なる金属が電気的に結合した状態が電蝕の原因となりますので、
真鍮の場合、合金ですからすでにその時点で異なる金属の結集体なわけです。
おまけに都合の悪いことには、分子レベルで混ざり合っていますから、外観はどうもなくても金属の
中がスカスカになることもありますから、犠牲電極で守る必要があるわけです。

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次は運転席のシートなのですが、現飛竜丸(PF16)のシートは久留米コンフォート親父殿のすすめもあり、ホワイトのセミハイバックシートがついているのですが、オリジナルだったシートが5年ぶりに、カビカビになって小屋の中から出てきました^^;

もう再生は無理かな?と思ったのですが、嫁さんにカビ取りをお願いしていたら、見事によみがえりました。

回転スイベルはステンレス製もやや問題があったので、本場アメリカ製のポリマー樹脂製を注文して
取り寄せました。取り外しが簡単で自浄作用ならぬ、自己潤滑作用を持っています^^

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ほんとうは、一点豪華主義で、運転席だけは豪華な8万円のハイバックにしようと思っていましたが、
ゲスト様よりもいいイスに自分だけ座るわけにはまいりませぬ。(笑)

これでいいんです。以前と異なるのはシートが回転して、アフトデッキで釣りしてる皆さんの
道糸の傾き状況を観察しやすくなります。

シートとしてはわずか8000円だしプアかもしれませんが、冬はスポンジ系のクッション2枚を…夏は通気性のいい籐のクッションを敷くのがかえってベストフィーリングなのです。

ビンバウな飛竜丸にはこれで十分です。きれいにしてくれた嫁さんに感謝。


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htbnssjr1919

美味しい魚を求めて主に長崎県平戸方面やホームグランドの佐賀県唐津市呼子で四季の釣りを楽しんでいます。

大物に執着は無いけれど(ウソウソ! )ガソリン代1日千円で楽しめる軽量16F トレーラブルボートの楽しさを発信しています。

自分が釣行して釣ったような気持ちになっていただけるように、おバカな記事を動画を交えてアップしてゆきます。ときどき、ずっこけ記事もありますが応援してください^^;

リタイアも近いので、遊漁船業立ち上げ準備中です。その節は遊びに来てください!
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