ボート釣りの楽しさ


釣りを始めた時期は概ね物心付いた5歳くらいか・・・唐津の海辺で生まれ育ったので、気付いたら釣竿を担いでいた。母方の祖父吉冨金三郎や父の影響が大きい。7歳のとき父の仕事の関係で、福岡市に越してきたが、海のないつらさを味わった。那珂川で川釣りで遊ぶが、どうも満たされない。父が見かねてまだ都市高速が無かった頃の箱崎漁港のカレイ釣りや筑前新宮のあいなめ釣りにたまに連れて行ってくれた。私が20才になったころ(77年)、当時マツダのサヴァンナロータリー(RX3)にホープ社8Fをカートップしたのがカートッパー飛竜丸の原点である。当時はモヒカン溶接のレインガーターに自作のキャリアをラワン材の井桁で作った貧弱なもので、そろそろ走ったものである。癌末期の父と最後の釣行をした思い出がある。20代は陸釣りが忙しく、意識的に釣りを断っていた。30代~40代は単身赴任延べ12年で釣りどころではなかった。40代後半になって再びボート釣り魂が湧き上がってきた。気が向いたときにさっと沖に出られる身軽さや、毎回そこそこの釣果に恵まれる喜びにますますはまっています!

コメント

みゆきまる

No title
飛竜丸さんこんにちは! 私も釣りを始めたのは物心がやっとついた5歳前後でした。当時、祖母の白髪染めお駄賃30円で釣り竿から仕掛けまで一式買い揃えることができたのをおぼえています。竿15円、棒浮木5円、道糸5円、ハリス付き針1本2円、鉛1円、ゴム管1円といった具合でしたね。これを3本、4本と買い揃え、クリークのマブナや潮入りの川でハゼを狙っていました。ちなみに私の里は佐賀の川副町です。

htb**sjr*919

No title
みゆき丸さん今晩は。そうですかー諸富の近くでご縁があるかもしれないですね。佐賀空港周辺のシーバスを狙ってみようと、川副のスロープ回りをしたことがありますが、行きはよいよい、帰りは滑ってあがれそうも無いので、今のところ思いとどまっています。有明海にも出撃してみたいなーと思いますが、干満の差が世界一大きいので、ちと怖いです。大村湾は多少覚えがありますよ。
非公開コメント

htbnssjr1919

美味しい魚を求めて主に長崎県平戸方面やホームグランドの佐賀県唐津市呼子で四季の釣りを楽しんでいます。

大物に執着は無いけれど(ウソウソ! )ガソリン代1日千円で楽しめる軽量16F トレーラブルボートの楽しさを発信しています。

自分が釣行して釣ったような気持ちになっていただけるように、おバカな記事を動画を交えてアップしてゆきます。ときどき、ずっこけ記事もありますが応援してください^^;

リタイアも近いので、遊漁船業立ち上げ準備中です。その節は遊びに来てください!
m(__)m
https://htbnssjr1919.blog.fc2.com/

月別アーカイブ