フランスとの友情、冒険飛行家「アンドレ・ジャピー氏」遭難の地、背振へ

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福岡市民が仰ぎ見る福岡県の最高峰である脊振山へ冬のドライブに行きました。

背振山は福岡市周辺の多くの小中学校の校歌に謳われているのではないでしょうか。

初めてオフロードバイクで登ったのは16歳の時でした。真夏でも雲の中で幻想的でとても涼しいのです。

当時ふもとの登山道入り口には、遮断機と電話ボックスがあり、電話で西部航空警戒管制団航空自衛隊第43警戒群航空自衛隊春日基地の分屯基地に「ただいまから頂上まで登ります!」と電話してからならば、基地の入り口まで行くことが民間人にも許されていました。



たどり着くためには福岡県那珂川町(福岡市側)からのルートと、佐賀県神崎郡からのルートがあるのですが、南面で雪が解けている佐賀県側のルートを選択。



3月15日とはいえ、さすがに背振山頂には雪がありますがマッドアンドスノー四駆アウトランダーなら何とか登れました。。



航空自衛隊第43警戒群航空自衛隊春日基地の分屯基地入り口です。

かつての仲間が勤務していました。



ナイキ J ミサイルですね。





頂上から少し降りたところにフランスの著名な冒険飛行家アンドレ・ジャピー氏遭難の現場があります。




フランス政府によるパリ―東京間100時間飛行の懸賞競技に挑み、昭和11年(1936年)11月15日パリを飛び立ち、11月19日早朝、不安定な気象条件の中をジャピー機は東京へ向かって香港を出発。しかし、飛行は困難を極め、気流に巻き込まれ脊振山頂付近に墜落しました。

 遭難を知った地元の人々は、捜索隊を編成し、雑木林の中で動けなくなっていたジャピー氏を発見し、ジャピー氏は一命を取りとめました。当時この出来事は国境を越えた人間愛として大きな話題になり、小さな村に咲いたフランスと日本をつなぐ感動的な出来事として、今でも語り伝えられています。墜落した山中には石碑が建立されています。参照ここまで。出典:神埼市観光協会殿HP 

フランスと日本(佐賀)の友情物語は広く語り継がれています。

アンドレ・ジャピー氏で検索していただければたくさん紹介されていますので是非皆さんもググってみてください^^








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コメント

shi*ean*

No title
この地は私も毎年大雪の後に
子供を連れて雪遊びに行く所です。
駐車場下の広場でソリをしたり
雪だるま作ったりしてます。
2駆のセレナなので傾斜が緩やかな
佐賀ルートで登ってます^_^

htb**sjr*919

No title
> shi*ean*さん、保護さんから聞きましたがN方面だそうで^^

真夏の涼しさが魅力だし、雪解けのころのドライブもいいですね。

春山登山したら雪の沢にワサビがありますよ。

shi*ean*

No title
はい、N方面の某車両基地のそばです。
ワサビ、登山道付近にあるんですか?
採取しても良いんですかね?
良ければ採取に行きたいなあ
葉ワサビを湯通しして、
絞ってアク抜きして、
つゆに浸して…
あ~タマランです(笑)
しげにい

htb**sjr*919

No title
そうです。車が通れない登山道を行きますと、

沢がありまして、雪解け水が流れており、

わさびが群生しています。

非常に滑るので気を付けてください。
非公開コメント

htbnssjr1919

美味しい魚を求めて主に長崎県平戸方面やホームグランドの佐賀県唐津市呼子で四季の釣りを楽しんでいます。

大物に執着は無いけれど(ウソウソ! )ガソリン代1日千円で楽しめる軽量16F トレーラブルボートの楽しさを発信しています。

自分が釣行して釣ったような気持ちになっていただけるように、おバカな記事を動画を交えてアップしてゆきます。ときどき、ずっこけ記事もありますが応援してください^^;

リタイアも近いので、遊漁船業立ち上げ準備中です。その節は遊びに来てください!
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